いよいよ巻き寿司のスタート!!外国人と日本人が向かい合わせのペアになり、協力して作っていく。それは巻き寿司がつながる前に手と手がつながる瞬間でした☆100人が長〜いテーブルに並んでいる姿は圧巻!!
作り方は、海苔の上に酢飯を置いて…次に玉子・かんぴょう・しいたけ…司会者の指示に従って順調に進んでいきます!最後に三つ葉を置いて、 100人同時に「いっせーのーでっ!」 っとグッと巻いて完成〜!!出来あがった巻き寿司の長さは、なんと約18m!
世界の人口から比べたら、たったの100人ぽっちなのですが、それでもむさしの巻き寿司が少しでも世界とつながる手立てとなった光景は鳥肌モノの感動を得ました!!! 巻き終えた参加者からも拍手と笑顔が絶えず、会場はあたたかい空気に包まれたのでした。
最後に巻きずしは切り分け、参加者にプレゼントして今回のイベントも無事終えました・・・。「縁を切らない」という意味が込められている巻きずし。 世界の縁が少しでもつながれば、これ幸い〜。【取材:ミヤケマヤ 撮影:横山キック】 ■追伸: このように寿しのむさしは出張していろいろなイべントに参加しております。 世界中の人にお寿司の素晴らしさを伝えるイベントや地域の取り組みなど、できる限り応援していきたい!と思いますので、まずはお気軽にご相談ください。 お問い合わせは 担当 カネコまで(075-493-6582)
年が明け、すっかり通常の生活スタイルに戻り始めた1月も半ばの頃、京都ロイヤルホテル&スパにて第27回「花の会」が開催され、再び新春の風を感じる時間を過ごす事ができました。 『〜人と人との繋がりが花のように開き、華麗に咲きこぼれますように〜』と、はじめられたのが「花の会」。毎回、多くの企業の方々とたくさんのつぼみを実らせます。 まず会の初めは、経営コンサルタント 鳴尾謙之助氏による「コミュニケーションについて」と題する、講演会を開いていただきました。インターネットが蔓延っている現代、人との接し方を知らない人が増えています。世界は近代化が進み、更に効率化・マニュアル化される企業が増えていくでしょう。そんな空間に放置された人間はどうなるのか?あふれる思考力・優れた感情を表現できる「人」としての機能が衰え、価値がなくなっていくのです。それでは発展する未来にも限界が見えてきますね。それを回避する手段・・・それが「コミュニケーション」なのです!人としての接し方、自分と相手の存在価値を認め合うもてなし方や会話の順序など、短い時間で多くの事を教えていただきました。簡単なようで難しい“コミュニケーション”。こんな世の中だからこそ、大事にしていきたいですね。 続いて、(有)C’s執行役員営業本部長 原邦雄氏による「ほめる仕組みとは」。 『ほめる』とは、[人やものの出来事の価値を発見して伝えること] これもコミュニケーションに続き、簡単なようで難しいスキンシップの一つですよね。しかし、むさしではこれらを以前から実践していて、よりスタッフの行動に目を向け、声をかけ、事実売上もUPしていったのです。その効果はお店に行けば一目瞭然!スタッフの声が、笑顔が、店内にあふれ出ています。昨年はNHKの番組にも取り上げられ、活き活きとした店内が画面から映し出されました。ほめられる事によって、人は自己重要感を満たされ、やればできる!と自信を持ち、改善欲も湧いてくるのだそうです。ほめられたスタッフの気持ち一つで、お店の活気・サービスの向上へとつながるんですね。なるほど〜・・・目からウロコな内容に感銘致しました。ちなみに、注意をする時はほめる点5つと悪い点1つぐらいのバランスで伝えると、悪い点の円滑な改善につながるんだとか・・・仕事の場だけでなく、日常生活の面でも実践していきたいものです。
そんな気が引き締まる講演を受けた後、早速むさしを盛り上げていただいたスタッフの方々に感謝の意を込めて、「表彰式」を開催致しました。“明け方から安全運転第一、中井部長”・“コミュニケーションもお任せ、寿司職人祝井店長”・“細やかな指示と気配り、上堀川店スタッフ春名 智さん”そして、“心のこもったサービスナンバー1!寿しのむさしMVPの三条本店スタッフ西川 春香さん”などなど総勢13名の方々が表彰され、その場は一転してなごやかムードに。会場は大きな拍手と笑顔に包まれました。表彰されたスタッフは一部でしたが、むさしはしっかりひとりひとりの行動を見て、仲間として声をかけ合い、これからも一緒にお店を盛り上げていきます! その後、懇談・食事会・クイズ大会と会場の花は開き、閉会の時には“きっちりネクタイ”も、すっかりリラックスモードに・・・。 −花のようにひらく、人とのつながり「花の会」。今回も70名の参加と共に大成功に終わりました。 お客様・企業の方々・スタッフ、本当にたくさんの方々に支えられ、むさしは在ります。日々感謝の気持ちを忘れることなく、それを形にするのが“寿しのむさし”です。 最後に漢詩をひとつ。 『雪埋梅花 不能埋香』 自分から主張しなくても、良い仕事をすれば必ず人は此れを見出すもの。 これがむさしの座右の銘なのです。 【取材:ミヤケマヤ 撮影:横山キック】
7月11日の午前10時45分。この日、ついに舞鶴・大浦半島で漁獲された新鮮な京のお魚たちがやって来ました!京都市内から往復6時間・約260kmの道のりを自らむさしスタッフが美味しい魚を求めて漁港へ走り、お店まで運びます! 初日のこの日、上堀川店では11時半のオープン間近に田井漁港、野原漁港から“よこわ・あじ・すずき”が運ばれて来ました〜! お目目もパッチリ、身もパンパンで見るからに新鮮なのがハッキリとわかります。「本当にさっきまで海を泳いでいたんだね〜、来てくれてどうもありがとう。」普段、スーパーで当たり前のように売られているお魚しか見ないもんだからついそんな声を掛けたくなってしまいました・・・。もちろん、このお魚たちを定置網漁で漁獲してくれた漁協の皆さまにも、このお魚たちが生きている自然界にも感謝なのです!
今回むさしが始めた『地産地消〜京都味わい物語』は、そういった自然界の恵みや生産者の方々にも改めて目を傾け、食べる事が“当たり前”ではなく、食べられる事への“感謝”をもっと感じていきましょう、と言った私たち消費者に対する問いかけも含まれています。近頃、『食育』と言った言葉をよく聞きます。食の安全面に対する不安もありますが、私たちのライフスタイルの変化やコンビニの普及による食の簡易化が今の子供たちに浸透し、食べられる事への感謝、すなわち「いただきます」が言えない子が増えているようです。むさしはその点もしっかり考慮し、今後も野菜やお米などの京食材を揃えていく活動を進め、生産者と消費者を繋ぐ担い手として日々励んでいきます!住んでいる町で獲れた食材って同じ土・風・雨・太陽を感じているからかなんだか愛着を感じますよね。 さてさて、運ばれてきた新鮮なお魚たちは早急に3枚に下ろされ、お寿司になり、私たちの生きる源となりました。口に放り込んだ途端にすぐ分かるコリコリの歯ごたえ、最高のお魚たちです!寿しのむさし全店で実施しておりますので、みなさまも是非、“京都の魚“に会いに来てください! 【取材:ミヤケマヤ】 【7月の舞鶴漁港鮮魚直購い予定日】 7月11(土)・14(火)・19(日)・24(金)・28(火) ※天候、諸事情等により日程を急遽変更する場合もあります。 ※不漁により入荷が無い場合もありますので ご理解とご了承を宜しくお願い致します。