京都はただでさえ観光地で有名ですが、春は桜のシーズン、秋には紅葉のシーズンで本当にどこもすごい観光客でいっぱいです。そんな中、京都生まれの京都育ちである私は一体どこに行ったものか・・・京都人としては、あえて有名な観光地を避け、ゆっくり桜を満喫できる穴場スポットを・・・・と、悩む事数分。ありました!地元の人に愛されるひっそりと落 ち着いたお寺、「真如堂」!紅葉で有名なお寺ですが、哲学の道と同じエリアにも関わらず桜の名所としても楽しめる穴場スポットなのです。場所も決まったところで、「桜(乙女)の命は短し〜」という事で、早々に行ってきました〜。しかし、『お花見≦花より団子』な数式が成り立ってしまう乙女…そんなお出かけのお供にもピッタリなのが、「むさしのお寿司」〜桜と寿司、なんて大人なゴージャスプラン♪まぁ、そんな贅沢もそろそろやって 良いだろう、と一人納得をし、いざ出発〜。まずはスタート地点である京都駅八条口のむさしさんでお寿司を購入。ん〜、握りに、巻きに、押し寿司に、と種類が豊富〜どれにするか迷います。あ、新作カツロールが入った春ならではの『スプリングBOX』(390はお得!)を発見!ではお得気分ついでに握りのセットの「平安」も購入☆
真如堂へは京都駅から市バス一本!5系統(17系統でも行けます)に乗り込み、揺られる事40分。ようやく「錦林車庫前」前に到着です。今回のお花見は朝から計画通りで順調にいっているなか、ただ一つどうしようもなく残念だったのが、お天気★朝から曇り空で、バスから降り立つと小雨が降っていました。雨も風情があって良いかなぁ…と気持ち新たに、いざ真如堂までの道のりを歩くことに。住宅地をくぐり抜け、坂を上り、石畳を歩く事10分。ようやく到着!人はいるけれど絵画を楽しんでいる人や、写真撮影をしている人がほとんどで、ゆっくりと時間画が流れているので、のんびり観賞できること間違いなし!ホント穴場です☆真如堂は、比叡山延暦寺を本山とする天台宗のお寺。正しくは「鈴聲山真正極楽寺」」(れいしょうざんしんしょうごくらくじ)。境内は結構広く、三重塔、鐘楼堂などが建ち並び、東山(大文字山)を借景にした「涅槃の庭」が拝観できるそう。 |